三雲 次郎 氏
三雲次郎先生は東京本郷に生まれ、東京帝国大学工科大学応用化学科を卒業後、丸見屋ミツワ化学研究所に入り、20年間「石鹸およびその溶液に関する研究」をされました。その研究に対し、1932年春の工業化学会第35年会で有功賞を受賞されました。
先生は、その後名古屋大学工学部教授に任じられ、工学部長、教養部長を歴任、定年退官後は山梨大学長、名城大学長として大学の管理・運営に尽力されました。
1966年勲二等瑞宝章を叙勲されました。
【荻野圭三 記】
三雲次郎先生は東京本郷に生まれ、東京帝国大学工科大学応用化学科を卒業後、丸見屋ミツワ化学研究所に入り、20年間「石鹸およびその溶液に関する研究」をされました。その研究に対し、1932年春の工業化学会第35年会で有功賞を受賞されました。
先生は、その後名古屋大学工学部教授に任じられ、工学部長、教養部長を歴任、定年退官後は山梨大学長、名城大学長として大学の管理・運営に尽力されました。
1966年勲二等瑞宝章を叙勲されました。
【荻野圭三 記】