公益社団法人日本化学会 : コロイドおよび界面化学部会

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第23回関西支部コロイド・界面実践講座:ソフト系の分散・凝集の評価法とその制御【1/11】 2018.11.05

微粒子や液滴の分散・凝集を制御する技術は、化粧品、製薬、塗料や電子材料などの製品開発において広く必要とされています。近年、これらの分散系を評価する技術の開発も進んでおり、その利用も比較的容易になってきましたが、これらの技術を基礎から学ぶ機会が少ないのが現状です。また、濃厚分散系については評価自体が難しく、それらの制御について学ぶ場も多くありません。本セミナーでは、特に乳化系を中心としたソフト系の分散・凝集の評価とその制御について、この分野で活躍されているエキスパートを講師としてお招きし、わかりやすく解説していただきます。是非ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。


主催:日本化学会コロイドおよび界面化学部会関西支部
協賛(依頼中):化学工学会, 高分子学会,色材協会,電気化学会,ナノ学会,日本吸着学会,日本材料学会,日本生物物理学会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本表面真空学会,日本膜学会,日本薬学会,日本油化学会,粉体工学会、日本粉体工業技術協会、日本化学会新領域研究グループ「分散凝集の学理構築への科学と技術戦略」


日時:平成31年1月11日(金)10:00~18:00
会場:関西大学 千里山キャンパス 第4学舎3号館3401室


プログラム
開会10:00
1) 10:05-11:05 中村 彰一 先生(大塚電子)
「光散乱法(動的光散乱・電気泳動光散乱)によるエマルションの粒子径およびゼータ電位測定」
2) 11:05-12:05 高崎 祐一 先生(アントンパール・ジャパン)
「小角X線散乱法による分子集合体のナノ構造解析」
昼食・休憩 12:05-13:15(70分)
3) 13:15-14:15 名畑 嘉之 先生(花王)
「乳化系のレオロジーの基礎」
4) 14:15-15:35 鈴木 敏幸 先生(コスモステクニカルセンター)
「乳化剤の界面特性評価とその選び方」
休憩15:35-13:50(15分)
5) 15:50-16:50 山本 秀樹 先生(関西大学)
「ハンセン溶解度パラメーターの分散・乳化への応用」
6) 16:50-17:50 武田 真一 先生(武田コロイドテクノ・コンサルティング)
「濃厚エマルションの評価」
閉会18:00

会場、参加費、問合せ先等はこちらでご確認下さい

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