
「自分の専門性をどうやって社会で、職場で生かせばよいか。」――――― こんな学生からの問いが多いという。社会経済情勢が混迷を極める中、こういった問いが出されることは、学生自身が自らのこれからの進み方に大きな不安を抱いていることに他ならない。そこで、産業・アカデミアそれぞれの領域で活躍している方々とのコミュニケーションプログラムを企画した。現場のリアルな声を聞き、今自分が取り組んでいる専門性をいかに今後役立てていくかを学生に考えてもらう機会として位置づけたい。多くの学部生、修士学生の参加を期待する。
平成23(2011)年11月24日(木)13:30-17:00
化学会館(千代田区神田駿河台1-5)
http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html
無料(コロイド学生部会員である場合) 一般学生5,000円
「学生諸君へ-研究するということ」尾関寿美男(コロイドおよび界面化学部会長 / 信州大教授)
産業界から 鈴木敏幸 (潟Rスモステクニカルセンター、元花王褐、究所長)/ 学術界から 芳賀正明 (中央大学理工学部教授)
コロイド部会の委員がファシリテータ―となり、今の研究活動を将来のキャリア設計につなげるためのグループディスカッション。
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