コロイドおよび界面化学討論会

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募集要項

発表者資格

シンポジウムおよび一般研究発表の発表者は、部会員、日本化学会会員または協賛学協会員に限ります。学生であっても同様の条件を求めますのでご注意ください。

*依頼講演はこの限りではありません。

発表形式

「口頭発表」と「ポスター発表」のいずれかです。プログラム編成の都合上、発表形式(口頭/ポスター)や発表セッションおよびセッション分類の変更をお願いすることがあります。

発表時間

一般研究発表および日豪シンポジウムでの口頭発表時間は、20分(発表12分+討論8分)です。

発表言語

発表言語は日本語・英語のどちらでも構いません。ただし、日豪シンポジウムでの発表は英語とします。

発表分野を定めた上で日英いずれかの発表言語で発表に臨んで下さい。また、本討論会では国際的な学術交流への積極的な参加を歓迎しており、日豪シンポジウムでの発表も推奨しております。日豪シンポジウムでの発表は分野を問いません。

発表機材

口頭発表には液晶プロジェクターを用意します。パソコンは各自ご持参ください。また、パソコンのトラブルに備えて発表のファイルをUSBメモリー等に入れてご持参ください。

セッション構成と申込分類

第64回コロイドおよび界面化学討論会では以下の通りのセッション構成で行われます。

  1. 総合セッション
  2. 下記の分類にとらわれず、コロイドおよび界面化学に関するどんな研究でも発表でき、分野間での交流を図ります。

  3. 分子集合体の科学と技術
  4. (1) 界面活性剤(界面活性剤単独系・混合系、エマルションを含む)、(2) 界面活性剤と他物質の相互作用、(3) 超分子・高次分子集合体、(4) ゲル、(5) 高分子溶液、(6) 生体超分子、(7) その他

  5. 組織化膜の科学と技術
  6. (1) 単分子膜・LB膜、(2) 自己組織化膜、(3) 二分子膜(ベシクル・リポソームなど)、(4) 界面物性(気−液、液−液)(5) バイオインターフェース、(6) その他

  7. 微粒子分散系の科学と技術
  8. (1) サスペンション、(2) 微粒子・ナノ粒子、(3) 高分子コロイド、(4) 界面電気現象、(5) レオロジー、(6) バイオコロイド、(7) その他

  9. 固体表面・界面の科学と技術
  10. (1) 固体表面構造と物性・機能、(2) 吸着と触媒、(3) 表面力・トライボロジー・走査プローブ顕微鏡、(4) 散乱・回折・分光法、(5) ミクロファブリケーション、(6)その他

  11. 応用・開発セッション
  12. 産業界からの製品開発例、アカデミアからの応用研究展開、開発研究中に見つけた新規な現象や新知見など、幅広くコロイド・界面関連分野の応用・開発に関係する研究の発表を期待します。
    (1) 企業開発研究(製品配布可)、(2) アカデミアにおける応用研究


連続発表を行いたい方へ

同一研究室からの複数の発表について連続した発表を希望される場合は、2番目以降の講演の申込み時に、その講演の直前の講演の演題および第一発表者名を明記してください。ただし、ご希望にそえないこともありますので、あらかじめご了承ください。

講演要旨の提出

要旨は、口頭発表およびポスター発表の形式に関係なく、すべての発表者に提出が求められます。いずれもA4判1枚です。要旨原稿には英文の題目と数行程度の英文アブストラクトをつけてください。英語で口頭発表およびポスター発表をする場合、要旨は、全文英語でもかまいません。詳しくは、サイドメニューに掲載している「要旨投稿」のページをご覧ください。

ポスター賞

ポスター発表のうち、35歳以下の若手研究者(大学院生、博士研究員、助手などの発表者)で申込み時に選考を希望した発表の中から、特にすぐれた数人の発表者にポスター賞を授与します。

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