第63回コロイドおよび界面化学討論会は、来る平成23年9月7日(水)-9日(金)の期間中、 京都大学において開催されます
主題「ナノを越えて:メゾ領域のサイエンス」
化学者になじみが深い「ナノ領域(1-10 nm)」と日常経験の世界「1マイクロメーター程度以上のマクロ領域」の間にはメゾ領域という,大きな未踏の大地が広がっている.しかし,メゾ領域にも,科学技術の様々な分野でめざましい成果が得られ始めている.多くの調節性のある細胞機能は、個々の分子の単なる衝突によって果たされるのではなく,数個から数十個の生体高分子が膜構造などと共存して,絶え間ない分子運動と揺らぎの中にありながら,ほぼ間違いなくシグナル伝達などの複雑な反応と機能をやり遂げている.また高分子自己組織体,多孔性物質の協同的構造変化や,分子やイオンの複合体であるコロイド・ミセル・分子膜などはメゾ領域の科学の好対象である.本討論会では、化学・物理学・材料科学・生物科学の全ての分野で重要な課題である,メゾ領域の揺らぎの中での多様な現象,構造体,機能の普遍的原理の理解にむけて,多岐の分野にわたり,界面化学の基礎・応用の立場から討論することをめざす.
ポスター賞(2次審査)に関するご連絡
ポスター賞に応募のあった講演に対して、講演要旨をもとに第1次審査を行なった結果、下記の講演番号の発表が2次審査の対象となりました。
P003 P010 P013 P015 P017 P019 P022 P028 P036 P041 P057 P060 P062 P065 P066 P073 P074 P076 P081 P087 P089 P099 P100
P106 P107 P116 P118 P126 P131 P134 P137 P139 P146 P147 P151 P157 P159 P162 P164 P166 P170 P173 P179 P180 P183 P188
P192 P197 P206 P207 P209 P212
対象となった講演の発表者は、討論会2日目(9月8日(木))の12:20 からポスター会場にて2次審査を実施します。
詳細は、すでにメールにて発表者に連絡してありますが、メールが届いていない場合や質問がありましたら、事務局までメールにてお問い合わせください。
問い合わせ先のメールアドレス:colloid2011(at)star.polym.kyoto-u.ac.jp
(at)を@に変えて送信ください.
第63回コロイドおよび界面化学討論会 ポスター賞審査委員長 東 信行
東日本大震災で被災された学生の方へ - 参加登録料を免除します
- 新着情報 -一覧をみる
[2011/09/12 (Mon) 14:36 更新]
[2011/09/10 (Sat) 18:07 更新]
[2011/09/02 (Fri) 20:09 更新]
[2011/08/30 (Tue) 17:20 更新]
[2011/08/30 (Tue) 16:56 更新]
[2011/08/23 (Tue) 21:27 更新]
[2011/08/23 (Tue) 18:53 更新]
[2011/08/23 (Tue) 18:34 更新]
[2011/08/22 (Mon) 18:00 更新]
[2011/08/17 (Wed) 16:51 更新]
[2011/08/17 (Wed) 16:45 更新]
[2011/08/10 (Wed) 15:47 更新]
特別ポスター賞 "the Chemistry Letters Award" を設けました.
[2011/08/06 (Sat) 16:56 更新]
[2011/08/05 (Fri) 10:59 更新]
[2011/08/05 (Fri) 10:58 更新]
pdf版プログラム(含アクセス,フロアプラン,懇親会情報他)がダウンロードできます.
本討論会への協賛企業様一覧(50音順,敬称略)
| 広告掲載 | 企業展示 |
|---|---|
|
|
